たかばやしのりこプロフィール

  • 1966年1月23日生まれ東京都葛飾区出身 
  • 黒板製造会社を営む両親の元に生まれる3姉妹の長女。
  • 東京の私学、女子校育ち。のんびり屋ではねっかえり
  • の空想好き。
  • 幼少期は勘が強くよく熱を出した。
  • 10代後半、高校卒業を機に家出。銀座のクラブでアルバイトをしながら短大に通い、卒業後、IT企業に就職。世の中はバブル景気の真っただ中、バブル需要が終わりしばらくするとリストラが始まる。25歳、早期退職し、手に職をつけるため大手エステティックサロンに就職。サロンマネージャーまで務めたが、目指すものが違うと感じ4年で退職。その後結婚し、長男長女の2児を設けたが、感性の相違からそれぞれ別の道を歩む選択をする。2015年ロネ・ソレンセンに出会いフェイシャルリフレクソロジーを学び始める。2017年、南麻布のレンタルサロンで開業。経営のことなどわからないど素人サロンを見かねたたくさんの方に助けていただき、2020年、個人事業主から法人登記。
  • 代表取締役として株式会社アンクジュエルを設立。
  • 会社の理念は『すべての人のための生活の質の向上には衣・食・住・悦が必要』 自身も子育てをしながらたくさんの不便さを感じ不自由を感じてきたことがベースになっており、環境や身体や気持ちに不自由を感じる人を中心に新しいプロジェクトも推める。
  • 趣味は宝塚歌劇団の観劇。舞台観劇。鉄道好きの乗り鉄。
  • 月1回の温泉旅行とマッサージ。
  • 矢沢永吉さんをこよなく愛する54歳。(2020年現在)

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ホリスティックサロンリエゾンベスへようこそ     

当サロンは2017年南麻布でホリスティックサロンリエゾンとしてスタートし、2020年に現在の南青山にホリスティックサロンリエゾンベスと改名してサロンを移転しました。元々、IT企業の会社員だった私は第2子を30週の早産で出産してしまい、我が子の下肢に重い障害を残してしまいました。なんとかしたい、藁にもすがる想いで色々な治療法を探しまわっている私に友人からフェイシャルリフレクソロジーという顔面から脳を刺激して神経にバイパスを再生させるセラピーを紹介されました。それが、師匠ロネ・ソレンセンとの出会いです。彼女の教える技術を使い、我が子を練習台にして顔を2本の指で刺激することも、東洋医学の五行思想を基にした解剖生理学を頭に叩き込む日々も正直、大変キツイものでした。それでも我が子の小さな変化が始まると本当に嬉しくて寝顔を見ながら眠さと闘いながら練習したものです。フェイシャルリフレクソロジーは単なるリラクゼーションだけでなくヨーロッパを中心に医療従事者からのも注目を浴びている新しい癒しとリハビリテーションに近い施術です。当サロンはロネが編み出したフェイシャルリフレクソロジーを中心にさまざまな施術を組み合わせ、『感情に働きかけ、乱れた自律神経を整えることで心と身体のバランスをリリース、神経とホルモンを刺激することで即効性があり、持続、トラウマの解消までケアできる』トリートメントの提案をしています。私は、サロンにいらっしゃるそれぞれの方のベストなケアを選択していくということがその方の人生の扉を開く大きなビューにつながると信じています。仕事や家庭、人間関係などの日々の忙しい生活から離れ、自分だけの時間を持つ。内面から輝く貴女になるため心と身体を深く繋ぐお手伝いをする都会のリトリートサロン、リエゾンベスをどうぞ末永くご愛顧いただきますようにお願い申し上げます。

2020年6月 ホリスティックサロンリエゾンベス代表     

たかばやしのりこ