京都で舟遊びしながらお月見して鮎をたべた夢のような時間

2020年08月01日

多分、私の人生の中で最も贅沢な真夏の夜の夢。京都、嵐山本店の一流料亭へご招待をいただきました。  言葉では言い尽くせないおもてなし…私がよくスタッフに話しているホスピタリティって言葉が安っぽく  聞こえます。。。晴らしいおもてなしです。そして日本のおもてなしには美しさがありますね。ただ美味しいお料理を出すだけじゃない、お客さまに心地よく過ごしていただくための空気感や、間合い、季節感、部屋のしつらえや香り、もう、ただただ心を動かされるばかりです。全くの異業種ですが、歴史あるお店ですからね、たくさん学ばせていただけました。しかもお食事の途中、小舟に乗り換え、鵜飼いを見ながら舟遊びをし、ちょうど満月になりかけのお月見をしながらいただく鮎の塩焼きは格別!!気持ちは平安貴族、まさに真夏の夜の夢のような演出でした。私もお客さまの心を動かすようなおもてなしを目指します。